2024/05/27
2024/8/28の「スマートウォーク#100」にて新そうびの情報が公開されました。さっそく見ていきましょう。

【概評】
見ての通りムチ系のぶきです。
火力を出したいならドラゴンに持たせるのが良いかな・・・?
このぶきを一言で表すとするなら、
「不運」というデバフを撒きながらサポートし、自身もしっかり火力を出していけるぶきでしょうか。
【見た目】
かっこいいです。

ぼーっとしてるとその辺にひっかけそうな柄の終わりにある金属の飾り、指をすべらせるだけで切ってしまいそうな護拳(?)の部分。
ここで少し疑問が生まれます。
このぶきはどのように使うのか?です。
見た目から紐部分は革を編み込んでいるおよそオーソドックスなムチと取れますが、先端には金属がくっついています。
なぜそんなことをしたのでしょうか?
本来ムチは先端に行くにつれて細くなっていくことにより、ムチを振る力を先端に一点集中させることで威力を高めるものですが、これでは通常の使い方での威力には期待できません。
そこで、「そもそもムチではない」という考えが生まれます。
根拠として、「スマートウォーク」内の映像では
先端の金属の重さを利用して、エグるように振り上げているのがわかります。


これはムチ全体の力ではなく、先端の金属の重さを利用しているにすぎません。
したがって「ムチではない」と言えます。
しかし、このぶきの名前はルイーダ「ウィップ」、ムチでないとおかしいのです。
つまりこのぶきをムチたらしめるのは「戦闘以外での使い方」にあると考えられます。

戦闘以外でどのようにムチを使うのか?
答えは一つしかありません。
ずばり、女王さまとして使います。
これで、酒場にくるあらくれたちの背中を打つのです。

すこし話がそれますが、「辛さ」は「痛み」に伴って生まれる感情です。
しかし、痛みに伴って生まれる感情には辛さ以外にもたくさんあるのです。
痛みが「嬉しさ」に結びついた場合はどうなるでしょうか。
普段から打撃・斬撃、魔法をくらいまくっている冒険者たちの中には、このようなおかしな条件付けがされてしまったものも少なくないでしょう。
よって、このムチで打たれたいという欲求を持つ人も少なくないため、ルイーダがそういった商売をしていてもおかしくはありません。
女王業のために普段戦闘に使う用の金属部分を外すと、本来のムチの姿を取り戻します。
これが真の「ルイーダウィップ」です。
【総評】
見た目のかっこよさもさることながら、その背景も奥深いものでした。
この暑さでDQウォークからは一時期離れてしまっていましたが、来る残暑には自分の体にムチを打って歩き、またイベントを進めようと思います。
(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
